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新卒採用  


社内エピソード

経営者と社員の良い関係。垣間見えるエピソードには事欠きません。

「働く仲間は皆兄弟、お客様は皆親友。」を社訓とする三永。社長と副社長はスタッフ一人ひとりに、まるで本当の家族のように接しています。ですから三永では皆が、経営陣と日ごろからコミュニケーションをもち、その中で生まれたいろんなエピソードを持っています。トップと社員の距離の近さが、三永の風通しの良い環境や、アットホームな社風につながっています。
社長×社員

社長と気軽にメールのやりとりをするのも、普通のこと。

「何か悩んでいることはないか?」。社長はいつも、一人ひとりに気遣いの言葉をかけます。閉店時間後には、各店に電話を入れるのが日課。店長や副店長は当日の報告をした後、「困ったことはないか?」と必ず聞かれます。そんな感じですから、社長に相談したりアドバイスをもらったりするのは、三永では普通のこと。メールのやりとりも気軽にします。ある日、「映画が観たいなあ」と急に思い立った社長が皆に誘いのメールを送ったところ、予定の合った社員たちが集まって、即席の映画鑑賞会となったこともありました。

社員の家族もまた、会社にとって大切な家族であるという考え方。

ある社員が「今度結婚する予定の彼女です」と、婚約者を社長に紹介したところ、社長はニコニコして「私は彼のお父さんです」と言いました。社長の何よりの喜びは、社員の結婚式で幸せな門出を祝福すること。沖縄など遠方での式にも、招待されれば必ず駆けつけています。社員自身はもちろんのこと、その家族も、三永にとって大切な家族であると社長は考えています。だから、結婚や出産で新たな家族が増えていくことが、本当に嬉しいのです。社長は今でも他の予定が入らない限り週に1回は各店に足を運び、アルバイトも含めた一人ひとりと握手し、言葉を交わします。そして皆と一緒に店頭に立ち、お客さまにティッシュボックスをお配りしています。社員という家族、お客さまという親友。かけがえのない人々に支えられているからこそ自分は頑張れるのだと、社長は考えています。

副社長×社員

土日は今も現場で、接客の仕事に取り組む。お客さまとスタッフの想いを感じ取りたいから。

副社長は背中で教えてくれる人だと、ある社員は言います。仕事の進め方について「ああしなさい、こうしなさい」とは絶対に言いません。土日には上着を脱いでホールに立ち、皆と同じように接客業務に取り組みます。スタッフたちはお客さまへの気遣いや仕事への真摯な姿勢などを、副社長の接客する姿から学びます。現場の皆と一緒に働くことで、現場を感じ取りたい。それが、副社長の願い。自ら現場に接することで、さらなる顧客満足や従業員満足を追求していきたいと考えています。副社長も、週に1回は各店をまわります。スタッフ一人ひとりと交わす握手は、必ず上下に大きく5回シェイク。初めて握手する新人スタッフが「ありがとうという意味ですね」と言ってくれて、それが本当に嬉しかったと副社長は語ります。

副社長
社員がここで夢をかなえていくことが、何よりの喜び。

副社長は毎年、社員一人ひとりとミーティングを行います。それは「夢」を書き出してもらうため。皆が自分の「夢」を持ち、かなえていくことで、人も会社も成長していく。そのような考え方に基づいた「ドリームマネジャー制度」を副社長が導入・実施してから、たくさんのスタッフが、いろいろな「夢」を実現しました。「彼は社長になるのが夢だよ」「彼女はこの前、パリ旅行の夢をかなえたよ」。夢の実現に向け副社長はいつも応援しています。

 












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